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日本家屋 雨戸修理

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みなさまこんにちは!

僕の家は母屋とはなれ、車庫という構成です。少し前まで納屋だったのですが車庫に作り替えています。  建て替える余裕がないのもありますが、お爺ちゃんからの物を壊す勇気がないってのが本音かもしれません(>_<)

しかしはなれは築40年以上、雨戸がボロボロで台風シーズンにはいつもヒヤヒヤしています。

今回そんなはなれの雨戸を直していきます!完全素人がやる事なので何の参考にも成らないかもしれませんが、少しでも役に立ててもらえればと思い記事にします!

まずは痛んだ雨戸を外します。窓を外すように少し持ち上げ引っ張ります!

雨戸を外した瞬間にポロっとローラーも取れてしまいました。予想はしていましたがもろい状態ですね(笑)  ボロすぎる(/o\)

それから釘を抜き前面の板を外します。取れる釘は普通に抜き、取れない部分は後ろから前板をハンマーで叩くと釘も抜けてきました。

今回は台風対策なのでボロくなければオッケー程度の仕上がり予定です(笑)

近所のホームセンターで切ってもらった暑さ4mmの合板を貼り付けます。(ビスにしようか迷いましたが、フレームもボロボロなので釘を使用しました)

順番に張り替えていき、色を塗る準備をします。一枚ずつ前板のサイズが違う(>_<)

古いものはその場合わせで個々にサイズが違うので気を付けないといけませんね!

買ってきた油性の塗料を塗っていきます。 思ったよりもシャビシャビで液垂れするくらい粘度が低いです。

予想していた様に色が載りません(>_<) 重ね塗りしながら乾かしていきます。

1度塗りだとこんな感じです。 下の色が透けてしまいます(/o\)

2度塗りしたら多少色が濃くなります! 塗った瞬間小さな泡が立つのですが潰すイメージで何度も往復すると綺麗になっていきます。

最初は何もわからず塗っていましたが泡になって下に垂れてしまうだけで色が乗りませんでした😔無知はダメですね😆

実家暮らしも古い家だと手間がかかりますね!古民家分類に若干なりつつあるのでこれからもリメイクしながらやっていきます😊

家のことやらないといけないのは分かっていますが、どうしても重い腰シリーズになってしまいますね(笑)   今度はトラクターも錆びてきているので塗装したいと思います!

見て頂きありがとうございました!

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