スポンサーリンク

田んぼの準備2(もみ)

Uncategorized

皆さまこんにちは(^^)

先週は苗箱の作成を終わらせているので、今週はもみを冷やす(芽を出す)工程です!

某有名メーカーのポテトのように籾種と薬剤を袋に入れシャカシャカ振って作成する方法が正規だと思いますが、我が家はドラム缶に液剤を作り浸すやり方です。お爺ちゃんのやり方のままやっています(^^;

昔から使っている年季の入った一升マスで5杯分、籾種を土嚢袋に入れます。

それを2袋と予備でマス2杯分の小袋を作成します。

次にドラム缶に土嚢袋が浸るくらい水を張ります。

本日使う薬剤はこの2つ、時代が変わり薬剤の名前も変わってしまうので都度農協で教えてもらい使います。ちゃんと説明を聞いていたはずなのに、いざやるときは目分量で適当です(笑)

目分量と言いながら結果テクリードという薬剤は全部入れてしまいました(笑)スミチオンは1/5と覚えていたのですがボトルの1/3を入れてしまいました(>_<)

適当すぎて心配ですが芽が出ると信じましょう!

液剤を作り中に土嚢袋を浸して完了!

24時間ほどつけおきしてカビや害虫、病気から種を守ります。

蓋(ビニール)をかけ完了です!

明日液剤から取り出し、芽が出るまで水を2日に一回替えながら待ちます。凡そ10日ほどで芽が出ると思います(^^♪

次は苗箱への植え付け(種まき)に入る予定です。

読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました