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育児・子育てについて そらまめ的視点

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このページに訪問ありがとうございます(^^♪

結論から申し上げますと育児にもっと子供目線で向き合うべきだったな!というお話です(笑)

子育てに躓いてるママやパパがいたら少し力を抜いてもらいたいな。みたいなお話です。

それではまず僕の経緯から触れていきます娘が4歳・2歳の時点で父子家庭となりました。元の奥さんが自分の遊びたい欲求が強く出ていった形です。おまけにカードローンをフルに使って現金化し800万以上の借金も残していきました(-_-;)そんなどん底スタートでした。

最初は親権も取られ会いたいなら養育費を出せという始末、誰が悪いんだ?と心底恨みましたよ(笑)そのくせ週末は僕に子供を押し付け他の殿方と遊びたかったのでしょうね(笑)

そんな生活をしていた時に4歳の娘がパパと暮らすって言い始めた事をきっかけに親権を取り返すところから始めました。 そんな感じで僕の育児はスタートしました。

工場で勤務しながら保育園の迎え、ごはん、お風呂と毎日がバタバタでとても褒められるような状態じゃない生活をしていました。

子供が保育園の帰りに道端に咲くタンポポを眺めているのに手を引っ張って遅くなっちゃうから帰るよ!って今だからこそすごく後悔しています。

パパの顔書いたのって絵を見せてくれる時も洗濯もの畳みながらだったので生返事で、ホントだ上手にかけたねー。程度でしか触れてきていませんでした。

今は娘も高校生、就職が見えてきて社会人になろうとしている所です

今となっては迎え来てほしい時だけ連絡が来るくらいでご飯も一緒に食べないようになってしまいました。振り返ると後悔のほうが多かったですよ(ーー;)

今回見て頂いてる方に何が言いたいかというと、それぞれ立ち位置が違うので明確にはお伝え出来ませんが、自分の時間軸で育児をしない方がいいよ!って事です。

簡単に言うと子供ともっと寄り道すればよかったなって思います。

道端のタンポポ見てるなら目線合わせて一緒に見たり。虫を追いかけるなら一緒に追いかけたり。絵を描いてくれたら次の絵をお願いしたり。

いいものを食べさせる、いい服を着せる、ほかの親に合わせる、成績ばかり気にする、裁縫セットを勝手に選んだり、習字道具も安いのにしたり、ランチにつき合わせたり、全ては親の勝手なエゴでしかなく。子供には不必要な選択だったなーと振り返ります。

僕の場合はもっと最悪で、時折親に預け2時間ほどパチンコに行ったりしていました。はっきり言ってそんな事子供が大きくなってからでも出来るのに、その時は息抜きだとか理由付けて勝手に子育てしてる気になっていただけです(>_<)

大変大変ってその時は思いましたが二度と戻らない貴重な時間です!ぜひ読んでいただいた方には一歩引いて子供目線でその時その瞬間を子供目線で見てあげてほしいです(^^♪

疲れるし大変なのはわかりますが、もっとホントの意味で楽しむべきだったと僕は思います。

かけがえのない大切な時間を一人でも多くんも方に感じてほしく記事にしました!

見てくださりありがとうございました!

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